タグ: AI, AI活用術, AI相談, ChatGPT, Gutenberg(ブロックエディター操作方法), HTML, Mac, Windows, WordPress, クラシックエディター, コーディング, コードエディター, ショートカットキー, スクリーンショット, ビジュアルエディター, プロンプト, リビジョン機能, 初心者向け, 管理画面, 表示・デザイン・レイアウト崩れ, 設定方法
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6月 11, 2026 3:33 pm #2034
プロンプトエンジニアモデレーター使える場面、状況の想定
はじめてWordPressを使う方や、クラシックエディター(旧エディタ)からブロックエディターに乗り換えたとき、HTMLコードを直接編集したいのに、管理画面上で「切り替えボタンが見当たらない、コードエディターの表示はどこ?」と、迷ってしまった場面を想定しています。
コードエディターは、部分的なデザインやレイアウト調整のために、特定のブロックのHTML構造を確認・変更するのに大変便利な機能です。
まずは、AIに「画像」を見せて現状共有。解決を早める!最速スクリーンショット活用術を参考に、管理画面(投稿記事や固定ページの編集画面)のスクリーンショットを準備してください。
ブロックエディターの画像をAIのチャット欄に貼り付けて、目的の操作手順や設定方法をChatGPTに解説してもらいましょう。【スクショ画像】
解決プロンプト(質問)
(編集画面のスクリーンショットを貼り付けた後に、以下のように指示してください)# 質問
この画像に写っている範囲で、
HTMLコードを直接編集できる「コードエディター」に切り替えるボタン、またはメニューが
どこにあるか教えてください。専門用語を使わず、画像内の「どの位置」にある「何というボタン」をクリックすればよいか、ステップを順番に指定してください。
切り替えのショートカットキー(Windows/Mac)があれば、合わせて教えてください。AI・ChatGPTの回答例
コードエディターに切り替える方法
この画像に写っている範囲では、「コードエディター」そのものは表示されていません。ただし、そこへ切り替えるためのメニューを開くボタンは写っています。
手順
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画面右上の「︙(点が3つ並んだボタン)」をクリック
場所は、
- 画面のいちばん右上付近
- 青い「公開」ボタンの少し左
- 右側の設定欄(投稿/ブロック)の上あたり
にある 「︙」ボタン です。
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開いたメニューの中から「コードエディター」をクリック
「︙」を押すとメニューが開きます。
その中にある
「コードエディター」
をクリックすると、HTMLを直接編集する画面へ切り替わります。
この画像だけで見える範囲の説明
画像内で実際に見えているのは、
- 「︙(点が3つ)」ボタン → 見えている
- 「コードエディター」という項目 → まだ見えていない(︙を押した後に表示される)
という状態です。
ショートカットキー
WordPressのブロックエディターでは、通常次のショートカットで切り替えできます。
OS ショートカット Windows Ctrl+Shift+Alt+MMac ⌥ Option+⌘ Command+Shift+M※ WordPressのバージョンや管理画面の設定によっては動作しない場合があります。その場合は右上の「︙」メニューから切り替えてください。
画像で指し示しながら説明したほうが分かりやすければ、該当ボタンの位置に印を付けた画像も作れます。
ポイント解説
このAIプロンプトは、コードエディターの場所に限らず、ブロックエディターの操作・設定方法、基本的な使い方全般に広く応用できますので、ぜひ以下のテクニックも合わせてマスターしてください。
➡ WordPressのブロックエディタの使い方・操作方法をAIに質問してみるAI・ChatGPTからの回答の最後に「画像で指し示しながら説明したほうが分かりやすければ、該当ボタンの位置に印を付けた画像も作れます。」という提案があったので、続きのプロンプトで「それでは、画像の作成をお願いします。」とだけ入力してみました。
出力された画像が以下です。
驚くほど完璧な出力結果ですね。
もしかすると、もう人間より丁寧なサポートを受けられるのかもしれません。注意点
このAIの回答例は、出来るだけデフォルト設定に近いChatGPTの応答をシミュレーションしています。生成AIは、これまでの会話の履歴やパーソナライズ設定によって、ユーザーごとに異なる反応をするということを覚えておいてください。
また、コードエディターを用いる際の注意点としては、もともとビジュアルエディター(ブロックエディターの標準編集画面)で作ったページのコードを直接編集すると、表示崩れが発生するリスクがあるという点です。
元のHTMLコードをバックアップし、リビジョン機能を用いながら、安全に修正作業を行うようにしてください。 -
画面右上の「︙(点が3つ並んだボタン)」をクリック
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