タグ: Gutenberg(ブロックエディター操作方法), WordPress, WP Multibyte Patch, テーマ, トラブルシューティング, ブロックテーマ(FSEフルサイト編集), 初心者向け, 抜粋, 最新の投稿, 管理画面, 設定方法
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6月 6, 2026 8:35 am #1959
kiki
参加者はじめまして。
ブロックエディター操作と設定について質問させていただきます。
以前は、クラシックテーマで、クラシックエディターを使ってワードプレスを編集していたのですが、
新しいサイトがブロックテーマで、はじめてブロックエディターの機能を使うことになりました。「最新の投稿」のブロックをトップページに配置して、プレビューを表示してみると、
タイトルの下の抜粋が、すごく短く15文字くらいで途切れてしまいます。管理画面のブロックエディターの設定で、以下のようになっています。
・投稿コンテンツを表示:ON
・抜粋/投稿全文:抜粋にチェック
・最大文字数:55
初期値のまま特に変更はしていません。最大文字数は、100まで変更できるようなのですが、数字を変えても、実際には全く反映されません。
これを、150文字や200文字に変更することはできるでしょうか?
ご教示願いたく、よろしくお願い申し上げます。テーマやプラグインに何か問題が起こっているのでしょうか?
6月 6, 2026 10:37 pm #1976
WPサポート隊員001参加者ブロックテーマについてのご質問ありがとうございます。
ブロックエディターは、クラシックエディターと仕様が異なる部分が多くて、
慣れるまでなかなか使いにくいですよね。お使いのテーマの仕様にもよると思うのですが、
まず最初に確認していただきたいのは、「最新の投稿」ブロックで表示させたい投稿記事の編集画面で、
「抜粋」が空欄になっていないかという点です。ブロックの設定で、抜粋にチェックが入っていても、ここが空欄なら、
WordPressは、本文の最初から一部を自動で抜粋して表示させようとします。その際、現行のWordPressの標準機能では、日本語の「文字数」ではなく、
英語の「単語数(スペースの数)」で計算します。そのため、日本語のようにスペースで単語を区切らない言語では、
カウントが正しく反映されない現象が発生してしまいます。例えば、英語なら「55単語」で表示されるところを、
日本語では、全体を「1つの長い単語」だと勘違いして、
意図せずに、短い15文字などで切れてしまう現象が起こり得ます。改善策としては、以下のようなものがあげられます。
- 手動で「抜粋」を入力する: 各投稿記事の編集画面にある「抜粋」欄に、表示させたい文章(150〜200文字など)を直接入力すれば、文字数制限の影響を受けずにそのまま表示されます。
- プラグインを導入する: 日本語の文字数を正しくカウントさせるためのプラグイン「WP Multibyte Patch」の導入を試してみてください。
- テーマ独自のブロックを使う: お使いのテーマによっては、文字数制限が正常に機能する専用の「最新の投稿」ブロックが用意されている場合があります。
もし解決しないようであれば、
お使いのテーマ名や使用中のプラグインリストをご提供いただければ、
また別の原因も見つかるかもしれません。有料サポートでもよろしければ、実際にサイトの中を拝見して、
直接設定や調整を行うことも可能ですので、いつでもお気軽にお声がけください。6月 11, 2026 8:37 pm #2059
プロンプトエンジニアモデレーターはじめまして。
AIを使ったWordPressサイトの構築運用サポートを担当していますKMGと申します。
ご質問の件は、無事解決されましたでしょうか?ブロックエディターの不具合や仕様も絡んでいそうな事例ですので、
直接の解決策にはならないかもしれませんが、はじめてブロックエディターを使われる方のお役に立てそうな
AIプロンプトに関する記事を書いてみましたので、よろしければご参照ください。 -
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